学校長あいさつ
逆境を生き抜くたくましさと変化に対応するしなやかな感性を身につけよ
将来の夢の実現は、この中学・高校時代にしっかりと「生きる力」を身につけたかどうかにかかっています。「生きる力」とは激動する現代社会に柔軟に対応し適応する能力です。すなわち、その場その場で何が必要とされているか「気づき」、どのように対応するか「考え」、「行動する」、これこそが「生きる力」であると私は考えます。好天に恵まれ気持ちのよい景色の中を歩くときもあるでしょう。逆に嵐の中や、辛い暑さの中を歩くときもあるでしょう。まっすぐな広い道もあれば、狭くて危険な道もあるでしょう。良いときも悪いときもあるということです。大切なのは、この悪いときにいかに乗り切ることができるか、です。 学園の言葉に「正直に勤勉し、屈せず撓まず」とあります。逆境であっても決してあきらめず、困難をチャンスに置き換えることのできるたくましさをこのれいめいで育んでください。また変化する状況を敏感に感じとるしなやかな感性を育んでください。
みなさんが卒業するときに「れいめいに来て良かった!」そう感じてもらえるよう、職員一丸となって明るく元気のいい教育環境づくりに取り組みます。
校長 徳留秀樹





